博多食文化の会 略歴
89年 食文化の会発足
富重泰行(当時、福岡銀行専務取締役)会長就任
世話人、吉田安政の呼びかけにより約10名のメンバーで会を1989年に発足する。
91年 会の小冊子を発行
会の小冊子(当時会員27名)「博多の食を考える仲間たち」を発行
92年 第1回ボランティア開催
第1回ボランティア「美味しいものを食べて元気をだそう!」開催
93年3月 「博多の食の演出家たち」を発行
ソラリア西鉄ホテルで出版記念パーティーを開催
93年12月 食文化の会「味のフォーラム」開催
会場/NHKホール
第1部 パネルディスカッション/テーマ「博多の食はこれでいいのか」
第2部 コミュニケーショントーク「お尋ね下さい!食に関するすべての疑問にお答えします」
94年4月 「博多どんたく祭りそば・祭り膳」考案、発表
会場/メゾン・ド・ヨシダ
「博多どんたく祭り」にあわせた料理を創作し発表。
祭りそば担当:ひさや・田中五郎 祭り膳担当:割烹川田・山下正士
94年6月 「すし博多舞」考案、発表。
会場/メゾン・ド・ヨシダ
「博多祇園山笠」にあわせて玄海の幸を使った寿司を創作し発表。
「にぎり博多舞」にぎり寿司、「山笠ちらし」ちらし寿司、「祝い笹寿司」ちまき風寿司
担当、やま中/山中啄生 たつみ寿司/松畠民亘 河庄/川上弘二 さかえ鮨/小江康代
94年10月 「日本とアメリカ 食の文化交流」開催
会場/NHKスタジオ
第1部 フォーラム/食文化の会員がアメリカの食材を使った和・洋・中の新メニューを披露。
第2部 講演:作家 カルヴィン・トリリン氏「アメリカ人の食生活」
第3部 レセプション/会員の創作料理を来場者に振舞う。
94年11月 「障害者の社会的自立を考える集い」
会場/NHKスタジオ
第1部 講演/福岡大学医学部耳鼻咽喉科 曽田豊二教授「聴覚障害について」
第2部 シンポジウム「障害者の社会的自立をめぐって」
第3部 懇親会
主催(有)ラヴィ吉田安政ライフ研究所
95年5月 「子供達へおいしい時間を、そして自立する勇気を」
「マイマイスクール」イベントホールで、養護施設の子供たちを約300名招待、和・洋・中の料理でもてなし、劇団「テアトルはかた」の団員たちが子供たちに手品やダンスを披露
96年3月 博多の祝いと祭り 創作料理発表会
「この街が好きだから 博多の祭りをもっと楽しく」
博多を代表する祭、「どんたく」や「山笠」。正月、ひな祭りや寿司の日など博多の祝いの日と祭りにちなんだ料理を会員全員が季節感を大事に創作し発表。約100点ほどの料理をその説明と共に展示した。会場には、福岡の老舗のお菓子と酒造メーカーのコーナーを設け、その歴史などを紹介。
96年5月 「養護施設の子供たちを招いてのボランティアイベント」
会場:中村調理師専門学校
'95年のボランティアに引き続き、養護施設の子供たちを招き、料理を振る舞う。今回から中村調理師専門学校の生徒も準備段階から参加し、料理人、学生、子供たちが相互に交流しあうイベントとなった。また、料理人自ら子供たちに料理の手ほどきを行う料理教室も行った。
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「博多食文化の会」は、博多の料理人たちが集まり、結成した会です。
「色は文化であります」を理念に、様々な活動を展開してきました。
その活動のひとつとして、施設の子供さんたちを楽しい食事にお招きし、
食を通じて励まし、食育にも役立てていただこうとこの催しを毎年続けて参りました。
今年は数えて20回目。
毎回、子供たちの楽しそうな姿に私たち自身が感動をいただいております。
お時間の都合がよろしければ是非ご参加下さい。
開催日:2011年12月18日(日)11:30より
場所 :福岡空港国内線ターミナル内にて
博多食文化の会 代表世話人 吉田 安政
【ボランティアに関するお問い合わせ:事務局 メソン・ド・ヨシダ】
福岡市中央区桜坂1-6-38 TEL:092-716-1678 担当:姫野


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